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<ご感想>きもの文化講座│「着物の変遷や素材など知らなくても着物は着れますが知っているとより楽しい

最終更新: 2019年8月11日

きもの文化コースのご感想をいただきました。

ありがとうございます。


こちらの生徒さんは、他門で着付けを習っておられたのですが、

こういったきもの文化を学ぶ講座を探しておられていたということで、お申し込みいただきました。


私自身は、25年前の着付け教室で学んだことなので、  こちらの生徒さんも

「すでに知っておられることも多いのではないかな?」とも思いましたが、

このようなご感想をいただき、とっても嬉しいです!!





<ご感想>

ひとりで着物が着られるようになってから、ただ着るだけではなく、その背景が知りた いと考えていた私。 本を読んでみたこともありましたが、変わりゆくルールも含めてよくわからないことが多く、学べる機会があればと考えていました。

 そこにピタリときたのが「きもの文化コース」でした。

 先生御自身が、身につけてこられたその知識を記されたテキストを目の前にして、驚き ました。講義1回分でなんという分厚さ!

そのテキストに書かれていたことは、これまで知らなかったことが本当に多く、恥ずか しくもありましたが、それをはるかに上回る着物の奥深さを伺い知ることのできる楽しさ とよろこびがありました。

お話しを伺う中で、浮かんできたどのような疑問も気軽に質問できる雰囲気でした。

これまでに良かったことや失敗したことなど、さまざまな御経験を惜しむことなく御披 露くださり、大変和やかに、そしてあっという間に時間は過ぎていきました。

 着物が、どのような変遷を経て現在に至ったのかを知らなくても、素材のことがよくわ からなくても、地域性による慣習を知らなくても、着物に袖を通し着ることはできます。 しかし、知らないよりも知っていた方が安心して、より楽しく着ることができると学んで いく中で思いました。

着物を取り囲む文化の継承が危ぶまれている中ではありますが、連綿と相続されてきた 技、職人の方々、先人の知恵に尊敬と感謝の念をもって、これからも着物を身にまとい楽 しんでいきたいと思います。

ありがとうございました。




ご感想ありがとうございました。


ご感想の中でも、

 着物が、どのような変遷を経て現在に至ったのかを知らなくても、素材のことがよくわ からなくても、地域性による慣習を知らなくても、着物に袖を通し着ることはできます。 しかし、知らないよりも知っていた方が安心して、より楽しく着ることができると学んで いく中で思いました。


連綿と相続されてきた技、職人の方々、先人の知恵に尊敬と感謝の念をもって、これからも着物を身にまとい楽しんでいきたいと思います。


の部分が、まさに、この講座を始めようと思ったきっかけだったので、

それを感じてくださり、こちらとしても嬉しいです。


加えて、こういった一見堅苦しい話を眠くならないように伝えたいと思っていたので、

「あっという間に時間が過ぎた」というのが個人的達成感でもあります(^^)


ありがとうございました!!